私は、地元では数社受けましたが、もともと自分をアピールするのが苦手な性格で採用をもらえませんでした。

東京に出向いて受けたIT企業
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東京に出向いて受けたIT企業

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私は、地元では数社受けましたが、もともと自分をアピールするのが苦手な性格で採用をもらえませんでした。最終選考など良い所までいけても、圧迫面接などがあり、対策をしていなかった私は上手く答えられませんでした。
大学まで行ったのだから、きちんと就職しなければと思い、東京の会社を受けてみることにしました。県外からの応募ということでほとんどが書類選考でだめでしたが、1社面接をしてくれるという会社がありました。
そこは、IT業界の会社でした。プログラミングなどの詳しい知識はありませんでしたが、パソコンを使う仕事をしたいというのはぼんやりとあったので、そこを面接で伝えました。
面接官の方は、おじさんでしたが優しいお父さんという感じを持っていて、今まで受けてきた面接より緊張しなくてすみました。多分、そういう雰囲気を作ってもらっていたような気がします。
県外からわざわざ面接に来たということと、若さを買われて未経験ながら採用を頂きました。

憧れの職業と言えば

私の小さい頃、時は昭和の時代になりますが。憧れの職業と言えばパイロットとか電車の運転手、ハイカラな所ではアナウンサー等が上位を占めていた様に思います。今はどうなのかと思い調べてみたところ、大手の人気職業ランキングによればプロスポーツ選手とかパテシエとかデザイナー等が上位を占めていました。
どの様に変わってきたのか考えてみますと、昔は規律正しいピシッっとした職業を選んでいたのに対して最近は個人で頑張って栄光を勝ち取るみたいな職業が人気になっている様です。会社組織のかかわりを避けている様にも取れたりします。
私も小さい頃は、小学校の先生を夢見ていたのがサラリーマンになり、都会の雑踏にまぎれて生活するようになって早くも30年が過ぎようとしています。
今になってやってみたい職業と言えば、都会の大通りから少し路地を入った所で流行らない喫茶店のマスターになってみたいですね。雨が降る日タバコを燻らせながら道行く人を窓から眺めながら、コーヒーを入れる。カランコロン!「よう!マスター」、いらっしゃい!どこか映画のワンシーンみたいな事を演じられる喫茶店のマスターをやりたいですね。

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